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【ダブル】ポケモンオフ参加による収穫

有名ダブルオフには今まで参加したことがなかったのですが、身内から何人か参加するということで、3/28(土)のヴィクトリアリーグトウキョーに参加してきました。

本当はダースマンダ以外の構築をいくつか模索していたのですが、結局満足いく出来にならず、つくオフに続きダースマンダで出場しました。

構築解説は前回書いた(http://rimoconut.blog.fc2.com/blog-entry-7.html)ので省きますが、変更点や反省点については本記事で触れておきたいと思います。

またそれに加え、大規模なオフ会に参加しての感想を軽く書いてみました。






1.構築の変更点

ハッサムの虫食いを蜻蛉返りに変更しました。

採用理由としては、初手で出し、相手を削りながら裏のポケモンを投げ、再度受けに出したときにバレットパンチに拘り直すという動きを、対トリパにおいてスムーズに行うことが出来て時間稼ぎをし易いと考えたためです。

前日に変更した上にオフ当日もトリパに遭遇しなかったため、変更してからトリパとはまだ戦っていないのですが、クレセリアに対して後攻蜻蛉返りを撃ちつつ裏から高速アタッカーを投げる動きであったり、流星群を撃ったポケモンを引かせながらハッサムが蜻蛉返りを撃って再度ドラゴンを場に出す動きだったり、裏のヒードランに起点にされるのを防ぐために蜻蛉返りで相手を倒しにいったりなど、有効な動きを見据えた立ち回りが出来たので、これで正解だったような気がしています。

逆に虫食いを外すことによるデメリットですが、スイクンなどの高耐久ポケモンに対してオボンを食べながら大きく削ることが出来なくなる、といったことが考えられます。

ここがどの程度影響してくるかはまだ判断しきれていませんが、少なくとも今回の大会では蜻蛉返りの感触はよかったので、とりあえずはこれで間違っていないということにしています。



2.構築の反省点

まず、相手のサザンドラに薄いことです。

スカーフサザンドラに加えて追い風サザンドラが最近増えてきたため、サザンドラの前でボーマンダが守ると途端に追い風を防ぎ切ることが難しくなり、サザンドラ前で守ることが必ずしも安定行動になるわけではないという課題を完全に解決することが出来ませんでした。

また、ニンフィアやヒードランも注意して相手しなければあっさり突破不能に持ち込まれてしまいます。

ボーマンダに物理打点を持たせることでニンフィアの削りを可能にしたり、サザンドラに大地の力を仕込んでヒードラン1発を狙ったりという工夫はしていますが、それでも突破ソースを終盤まで残しておく必要があり、立ち回りが窮屈になることがままあります。

とはいっても、他の箇所を工夫して何とかできるかどうかも怪しい問題だったので、これらに関しては妥協という形で甘えてしまったままになっています。

シーズン8のダブルレートでそれなりに対戦数をこなしましたが、1950近辺をうろうろする程度で終わってしまったので、もう少し完成度の高い構築を作れるようになりたいところです。



3.本構築を考えたことによる収穫

サンダースがまだまだ戦えるポケモンだと分かったのもそうですが、最も大きかったのはメガボーマンダの構成に一つの結論を見出したことです。

霊獣ランドロスを2発で落とす特殊全体技であるハイパーボイス、そして特殊技では削りにくいニンフィアを大きく削るための物理技の両立をしたメガボーマンダは非常に使い易く、兼ねてより自分が意識していた「威嚇で突破力が落ちない特殊全体技を軸に据えながらもニンフィアに隙を見せない基本選出」を実現してくれました。

また、裏の切り札的な運用をしたハチマキハッサムも大活躍で、ニンフィアの全体技に隙を見せると一気に崩されかねない現環境での、制圧力を持った鋼タイプの強さを確認できました。



4.ヴィクトリアリーグの結果

結果としては、予選スイスドローを7戦全勝で132人中1位というこれ以上ないものになりましたが、次の本選出場をかけたベスト16→ベスト8選抜での1戦で負け、予選突破とはなりませんでした。

本選出場は出来なかったものの、スイスドローの形式上、予選とはいえ全体での順位が出たということは自分にとっては嬉しかったですし結果には満足しています。

また、今までこういった大規模な有名ダブルオフには参加したことがありませんでしたが、勝ち進むごとに交流もできて楽しかったので今後も参加に積極的になってもいいなと思えました。

主催のエルムさんをはじめとする運営の方々、そして対戦、交流してくださった方々、ありがとうございました。



5.つくオフ、ヴィクトリアリーグを経験して

ほぼ自身初の大規模外部オフである2月のつくオフ、3月のヴィクトリアリーグに参加して感じた最も大きな差の一つに、対戦環境がありました。

そもそも、つくオフのときのKP上位にガルーラがいなかったことが驚きだったのですが、自身もガルーラとは1回も遭遇せず、多種多様な構築と対戦し、激しい疲労を感じたことを鮮明に覚えています。

逆に、ヴィクトリアリーグでは、予選の計8戦中6戦がメガガルーラ入りの構築で、レートに潜っているときに近い感覚で対戦していました。

別にどちらの環境が優れているとかそういうことを言うつもりではなくて、いずれの環境でもそれなりの成績を出せたことは素直に嬉しい、ということですね。

ただ、有名オフやレート環境に慣れているなら、つくオフのような新戦術を模索する環境は刺激的で収穫もあるでしょうし、反対に、一風変わった環境に身を置いているのであれば、ヴィクトリアのようなオフで上位を目指すことは重要なことだろうと感じました。


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Author:rimo
TGAでポケモンやってます。主にダブルで、他にはローテーションやシングルなど。アニメの話もするかも。

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