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【ダブル】ポケモン危機一髪!使用構築

初めて特殊ルールの大会に参加してみた。『ポケモン危機一髪!』は、弱点が5つ以上のポケモンのみ参加可能、持ち物は弱点保険と弱点半減木の実のみ、というよくもまあこんな変なルール思いつくなと言いたくなるレギュレーション。
モチベーションが上がるのが遅く大会最終日の夜11時に潜り始めたため、45戦を消化できずに終わってしまったが、その割には納得のいく仕上がりになったのでまあ満足といったところ。結果は29勝7敗でR1760。
予想以上に楽しかったので今後も機会があれば参加を検討してみたい。
というわけで、以下使用構築です。



プテラ(緊張感)@弱点保険
陽気175-126-87-x-106-200
岩雪崩/ストーンエッジ/フリーフォール/守る

ゲッコウガ(変幻自在)@ヨプのみ
無邪気147-116-87-155-81-191
冷凍ビーム/けたぐり/水手裏剣/破壊光線

キノガッサ(テクニシャン)@ヤチェのみ
意地っ張り147-189-100-x-111-90
タネマシンガン/マッハパンチ/キノコの胞子/守る

シャンデラ(貰い火)@ナモのみ
臆病165-x-111-167-111-145
熱風/シャドーボール/オーバーヒート/守る

ダダリン(鋼使い)@バコウのみ
勇敢171-201-126-x-111-40
パワーウィップ/アンカーショット/シャドークロー/守る

アクジキング(ビーストブースト)@ハバンのみ
勇敢298-168-97-x-82-43
噛み砕く/ヘビーボンバー/アームハンマー/守る



概要

拘りスカーフが使えないルールである以上、高速ポケモンで相手を薙ぎ倒していく戦術を取れる並びが強そうなのは間違いないだろうと思い、事前に耳にしていた、いわゆるプテラゲッコウガの並びを軸にして構築した。

意識したこととしては、勿論ミラーマッチが多くなることが想定されるので、予めどう立ち回るかを考えて構築の細部を決めていくようにした。

特に、構築の軸として運用することになるプテラ、ゲッコウガの型と配分については念入りに吟味している。



個別解説

・プテラ(緊張感)@弱点保険
陽気175-126-87-x-106-200 (156-4-12-0-84-252)
岩雪崩/ストーンエッジ/フリーフォール/守る

タイプとステータスだけで危機一髪における最強格のポケモンであるどころか、木の実所持率が5/6以上確定というこのルールで木の実無効特性を持っているというぶっ壊れポケモン。

しかも岩雪崩という広範囲怯み技まで持っており、ここを如何にして対策するかというのがこのルールの肝といっても過言ではない。

そこで今回は、プテラを採用した上で、相手のプテラには同速勝負を持ちかけてストーンエッジ1発落としを狙いにいくという方法を取った。

勿論、ストーンエッジでの同速対決は五分五分の勝負にしかならないが、相手プテラの所持技が岩雪崩だけなら話は別で、相手は削り技のみ、こちらはワンパンウェポンを持っているとなれば、同速勝負で勝てるチャンスを増やすことができる。

今回、プテラにストーンエッジを持たせるプレイヤーは少ないだろうと踏んでいたので、相手のプテラに先手ストーンエッジを命中させられて即負けの確率は理論上の数値である40%を遥かに下回るだろうと思い、ストーンエッジの採用に高い価値があるだろうと考えた。

因みに、初手ストーンエッジでプテラが同速負け即落ちをした試合が一度だけあったが、本当に即座にどうしようもなくなって負けたので、これを持つことで相手に負わせるリスクは想像以上に大きいのではないだろうかと思う。

ストーンエッジ採用の他のメリットとしては、相手のワイドガードを警戒した動きがやりやすいというのもある。

相手のプテラ対策として、ゲッコウガ水手裏剣+プテラ岩雪崩で落としにいくというのも当然考えたが、相手のプテラが弱点保険かつプテラの同速負けを起こしたら即負けなので、自分は絶対にやらないと決めていた。

こちらのプテラも弱点保険を持っているが、これは相手の岩雪崩をリスキーにさせるためというよりは、最も弱点保険が活きやすいポケモンだろうと考えたためである。

バンギラスやドサイドンといった低速高耐久の弱点保険もそれはそれで活躍できるだろうが、やはり受け身になりがちな以上、弱点保険発動時の目算が立ちづらいだろうと思っているため、ひとたび弱点保険が発動すれば、その上昇したステータスを考慮に入れつつ誰よりも先に動ける高速ポケモンが適切だろうということで、プテラに弱点保険を回すことにした。

何らかの木の実を検討するにしても、ヤチェは需要が高いので他に回したく、ヨロギも対プテラでは緊張感で基本的に発動しない、ギガイアスやバンギラスの岩雪崩は耐え調整が可能ということで、使用感としてもプテラの弱点保険は正解だったと思っている。

配分に関しては、緊張感があまりにも強いこと、弱点保険を活かせる立ち回りが可能になることから、生き残りやすさを重視してかなり耐久寄りの配分を施した。

細かいところで言えば、H無振りだとテッカニンの命懸けに足元を掬われる可能性もあるため、きちんと振っておけば安心して立ち回れる。

火力面はほぼ無振りでも2段階上昇岩雪崩で相手のH振りプテラがほぼ落ちるラインと、火力上昇なしのフリーフォールでH振りキノガッサ確定1発をキッチリ満たしており、不足を感じたことは特にない。

耐久はメジャーどころの火力に照準を合わせ、C155ゲッコウガの冷凍ビーム15/16耐え、A205ギガイアスの岩雪崩15/16耐えを両立した配分とした。

素早さも、散々ミラーマッチについては書いたので言うまでもないが、最速以外の選択肢はないだろう。

ということで、結構自信作の配分である。めちゃつよであった。なお、大会開始後にステータスを確認したところ、特防の数値が10低かった(よく見ると手元に投与予定のキトサンが8個あった)。調整とは何だったのか。

ところで、自分は普段フリーフォールという技は飛び上がるまではいいにしても着地時の隙が大きいので基本的に採用しないのだが、今回に限ってはエルフーンテラキオンを見たときにエルフーンに撃つことで追い風はたき落とすを両方決められないようにする目的で採用している。

それであれば追い風を持たせるのが丸い選択肢になるが、そうするとキノガッサへの打点がゼロになってしまうため、半ば仕方なく搭載したが、横に置いたゲッコウガやキノガッサが相手をガンガン縛ってくれるため、また基本的に撃つ相手が確定1発のキノガッサであるため、想定していたデメリットがかなり軽減されていて、少なくとも今環境では割と使いやすい技であった。

単純に生き残るターン数が増えることで緊張感が長く持続するという副次的な効果もあり、予想以上に機能した技だった。



・ゲッコウガ(変幻自在)@ヨプのみ
無邪気147-116-87-155-81-191 (0-4-0-252-0-252)
冷凍ビーム/けたぐり/水手裏剣/破壊光線

恐らく今回の構築で最も特徴的なのがこの破壊光線ゲッコウガだと思われる。

プテラと同様、ゲッコウガも非常に対処が難しいポケモンであり、上を取って倒そうとなるとアブリボンが候補になるのだが、そのアブリボンもプテラゲッコウガに水手裏剣+岩雪崩をされるとなすすべなく倒されてしまう。

そこで、ゲッコウガにも対ゲッコウガ用のウェポンを仕込むことにした。それが破壊光線である。

破壊光線という技は反動こそ大きいものの、相手のH148-D91ゲッコウガを14/16で持っていくことができ、更に草結びを採用しておらず水タイプへの打点が不足しているところを補えるという性能になっている。

勿論、撃つ際は反動を気にする必要があるが、そのターンに厳しい状況になりうる局面以外なら積極的に撃ってもそこまで問題がない。

撃ったターンにこちらの盤面が壊滅的になるとモロに隙が生まれるので出来る限り避けたいが、そうでなければ範囲技であるプテラの岩雪崩やキノガッサのマッハパンチで縛れる状況であることが多く、撃つことによるアドバンテージが大きいと見れば撃っていけると感じた。

これはプテラのフリーフォールの隙が生まれにくかったということとも通じる話なので、低耐久が支配的な環境ならではのことかもしれない。

因みに、自分は遭遇することがなかったが、(当たるとそれなりに苦労すると思われる)ハギギシリも耐久無振りであれば光線でピッタリ破壊できる。

破壊光線以外は普通のゲッコウガで、幅広く弱点を突ける冷凍ビーム、プテラに入る抜群の先制技である水手裏剣、そして草結びではなく今回はけたぐりを採用している。

破壊光線を採用する以上、ゲッコウガ1発を狙えるCS振りは切れないが、そうなるとテラキオン1発を達成するには草結びを搭載する必要がある。しかし今回は、そこを敢えて切ってバンギラスとユキノオーへの打点を優先した。

プテラゲッコウガという並びは、バンギラスに対して少々不安定であると考えており、その理由が恐らく一定数いるであろうと思われる弱点保険バンギラスの存在である。

草結びをバンギラスに撃って弱点保険が発動してしまうと、岩雪崩との連携でもバンギラスは落ちず、こちらの盤面は2段階上昇岩雪崩で容易く崩壊してしまうため、満タンのバンギラスに対してはあまり草結びを撃ちたいとは言えない。

これに関してはギガイアスも同様で、草結びにしろけたぐりにしろ、弱点保険の発動をケアしようとするとどうしても一旦放置しておいてプテラの岩雪崩でゲッコウガの圏内に入れたところで仕留めに行くというプランを立てるのが安全策になってしまう。

そこでけたぐりを採用するとバンギラスやギガイアスを前にしたときの立ち回りがぐっとラクになって、バンギラスに関しては言うまでもなく確定1発、ギガイアスに関しても格闘タイプになりながら殴ることで、弱点保険ギガイアスの岩雪崩で削られるダメージをかなり抑えることができる。

対ユキノオーについては、そもそもこの環境に鋼タイプがいないせいで吹雪を確実に止められるポケモンが少ないことから、岩雪崩+けたぐりにより即座にユキノオーを倒せる選択肢を持っておくことが重要だと考えた。

このポケモンについては反省点が一つあって、実際にミラーマッチになったときに相手ゲッコウガの先手草結びでこちらのゲッコウガが1発で落ちて負け、という試合があり、試合後に計算してみると上記の配分だと4/16で落ちることが分かった。攻撃に努力値4を回していたが、ミラーを重視するという思想で組む以上、ここを想定しておらず同速負けで落とされてしまったのはよくなかった。乱数が2個ズレるD4振り(すなわち、147-115-87-155-82-191)が正解だった。

持ち物のヨプは、キノガッサ前で動けるようにするためのアイテム。キノガッサの項でも触れるが、低耐久ポケモンが強く先制技が強いルールなので、半減木の実を先制技意識で持たせることが大事だと考えている。

余談だが、ゲッコウガが破壊光線を撃つ姿は必見。とても忍者には見えない。



・キノガッサ(テクニシャン)@ヤチェのみ
意地っ張り147-189-100-x-111-90 (92-172-0-0-244-0)
タネマシンガン/マッハパンチ/キノコの胞子/守る

プテラで雑に削ったポケモンを強力な先制技で瀕死に押し込む裏のエース。

マッハパンチで相手の削れたプテラやゲッコウガを縛る役目を担う他、タネマシンガンでギガイアスやヤドランなどの高耐久ポケモンの対処もできるため、プテラゲッコウガとの噛み合いが非常によい。

技構成は通常のダブルバトルで使われるものと同じだが、キノコの胞子の枠だけは剣の舞などの技にすることも考えた。

ただ、ゲッコウガに守るが入っておらずトリックルーム耐性が低いと考えたため、トリル始動が草タイプでなければ確定で止められるキノコの胞子を採用した。

一応、トゲキッスのこの指とまれをキノコの胞子で防ぎながら隣にマッハパンチを通した試合と、ヤドランでのスイッチトリルを防いだ試合では活躍したが、本当に正解かどうかは試合をしても判断がつかなかった。

今使うのであれば、トゲキッスが相手にいても隣を動かして逆にトゲキッスの処理を狙える手助けにしてみたいと考えている。

配分は、まずマッハパンチでH振りバンギラス13/16で1発、耐久無振りルガルガン昼を確定1発のA189を確保し、残りを全て耐久に回した。

この際に意識したのは、プテラゲッコウガで対策しきれていないエルフーンテラキオンで、物理耐久をA181テラキオンのインファイト確定耐え、特殊耐久をC129エルフーンのムーンフォース15/16耐えとした。

キノガッサのマッハパンチはテラキオンに向けることが多い以上エルフーンの攻撃がキノガッサに飛んでくることが多く、特にムーンフォース耐えは実践でも役に立った。

持ち物のヤチェのみは、ゲッコウガの冷凍ビームに対して余裕を持てるようになるほか、本来ならマニューラやマンムーの氷の礫圏内に入るところを逆に相手を倒しにいけるように持たせている。

特に素早く安定した処理が難しいマニューラに対してはヤチェのおかげでかなり安定して動くことができた。

他の候補としては、ビアー自然の恵みを採用してカプ・ブルルへの打点を持つ、ウタンでラティオスやハギギシリの前で行動保証を効かせる、などが考えられる。



・シャンデラ(貰い火)@ナモのみ
臆病165-x-111-167-111-145 (236-0-4-12-4-252)
熱風/シャドーボール/オーバーヒート/守る

このルールは氷弱点が非常に多いプールであるため、追い風やトリックルームなどでユキノオーが暴れられる盤面を作ってしまうとあっさりひっくり返されてしまうと思い、貴重な炎タイプからシャンデラを採用することにした。

対ユキノオーの他にも、プテラゲッコウガキノガッサの基本選出に刺さるキノガッサ、アブリボン、ダダリンなどへのカードとしても有用。

また、キノガッサが中核にいる都合上、相手にトゲキッスにこの指とまれでマッハパンチを吸われただけでゲッコウガやプテラといったポケモンが止まらなくなることも多いため、対トゲキッスをできる限り厚くすべく、最速での運用とした。トリックルーム運用を考慮しない限りは、最低でもキノガッサ抜きのS実数値135以上は確保したい。

とはいえ、ユキノオーを止めるという役割は動かしたくないことに加え、他3体の耐久も心許ないので、耐久にも努力値を割き、HSベースの配分にした。

具体的には、熱風でH167-D81キノガッサを確定1発の火力と、アクジキングの噛み砕く確定耐え程度(これはこじつけ程度の指標だが)の耐久を確保している。

技構成は、全体技の熱風、一貫性のあるシャドーボールに加え、トゲキッスの処理速度を速めることが可能でダダリンも1発にできるオーバーヒートとした。この指とまれを止めることができ、後発トリックルームへの対策として機能する挑発も一考の余地があったように思う。



・ダダリン(鋼使い)@バコウのみ
勇敢171-201-126-x-111-40 (204-252-44-0-4-0)
パワーウィップ/アンカーショット/シャドークロー/守る

鋼弱点のポケモンが多いプールであるにもかかわらず鋼タイプのポケモンがいないのが特徴の一つであるルールだったが、ダダリンは特性のおかげで実質的に唯一鋼技をタイプ一致で使うことができるポケモンである。

プテラに対して弱くなく、キノガッサに強い、そして対トリパを担えるポケモンとして採用した。

しかしながら、キノガッサと草タイプが被っているというだけで選出しづらいと思うことが多く、正直今回の構築ではトゲキッスの方がベターだったと感じた。たとえプテラに弱くても、対シャンデラ、ラティオスへの強さ、そして何よりこの指とまれというキノガッサのマッハパンチに対する抑止力を場に出た瞬間から発揮できるという点が非常に優れており、ダダリンを採用したのは今回の明確な失敗の一つであった。

そもそもトゲキッスの評価がそこまで高くなかったのが採用に至らなかった原因なのだが、ダダリンのような受けて倒しに行くポケモンよりも、こういった前のめりな構築においてはこの指トゲキッスのような場に出た瞬間から盤面に貢献できる性能が求められていたと考えると、回す前に気付いてもよかった点ではある。

さて、技構成に関しては特に書くこともないので省略するが、配分は、A極振りが綺麗にパワーウィップでバンギラス1発・アンカーショットでテラキオン1発、シャドークローでラティオス1発を満たしていたので全振りしない理由も特になく、耐久はH振りから少しバンギラスの噛み砕くを耐えるように物理耐久に少し寄せた。

バコウのみはトゲキッスに対するチャンスが増えるようにと思い持たせた木の実だったが、トゲキッスを見たら上を取りやすいであろうシャンデラを出すことが多く、一度も発動しなかったし、そもそもエアスラッシュで怯んでは木の実の使い損なので正直微妙なチョイスだった(一応この点に関しては実際に回す前から気付いていたが、他の選択肢も有効とは思えなかった)。



・アクジキング(ビーストブースト)@ハバンのみ
勇敢298-168-97-x-82-43 (0-252-188-0-68-0)
噛み砕く/ヘビーボンバー/アームハンマー/守る

通常のルールにおいてはイマイチパッとした使い道のないアクジキングだが、今回はトリックルーム下のダダリンを止めるという明確な目的を持って採用している。

トリル下ダダリンは非常に弱点を突ける範囲が広く、いるかどうかはわからないが一旦暴れる環境が整ってしまえばそのまま相手を崩壊させられるだけのスペックを持っていると考え、これのストッパーが少なくとも1体は必要だった。

その点で言えば、今回のプールにおけるアクジキングは比較的耐久も安定しており、ダダリンから弱点も突かれず、逆にダダリンへのタイプ一致弱点攻撃を撃つことができる稀有な存在である。

こういった役割から自然と型も決まってきて、トリルアタッカーとして最も有力なのがギガイアス、そしてダダリンであると考え、必要な特殊耐久を確保したあとは物理耐久をできるだけ引き上げる方向で配分した。具体的には、トゲキッスのマジカルシャインを耐えるようにして、残りを防御に回し、テラキオンのインファイトを耐えるまで物理耐久を上げた。

が、いま計算し直してみるとトゲキッスのマジカルシャインを全然耐えず、急いで計算した結果ガバガバ耐久になっていたことが発覚した。アブリボンのマジカルシャインはちゃんと耐えるので、そういうことにしておきたい。

持ち物は、ラティオスを返り討ちにできるハバンのみ。フェアリーと対面する機会もそこまでないだろうと考えていたが、実際フェアリー技は1回も受けず、逆にハバンだったおかげで活躍した試合があったのでこれで良かったと思う。

技は、ダダリンやヤドランなどを殴る噛み砕く、プテラを一撃で倒すためのヘビーボンバー、バンギラスに有効なアームハンマーと、役割を考慮しつつ範囲を広く取れる構成にした。

因みに、レベル上げが間に合わなかったため、BPでふしぎなアメを10個ほど入手しこのアクジキングに投与した。アメを喰らう姿はまさにGLUTTONY。



反省

以上で述べてきた反省点を踏まえ、組み直すとしたらこんな感じだろうか。



プテラ(緊張感)@弱点保険
陽気175-126-87-x-106-200
岩雪崩/ストーンエッジ/フリーフォール/守る

ゲッコウガ(変幻自在)@ヨプのみ
無邪気147-115-87-155-82-191
冷凍ビーム/けたぐり/水手裏剣/破壊光線

キノガッサ(テクニシャン)@ウタンのみ
意地っ張り147-189-100-x-111-90
タネマシンガン/マッハパンチ/手助け/守る

シャンデラ(貰い火)@ナモのみ
臆病165-x-111-167-111-145
熱風/シャドーボール/オーバーヒート/守る

トゲキッス(天の恵み)@ヤチェのみ
臆病161-x-115-172-135-145
エアスラッシュ/マジカルシャイン/この指とまれ/守る

アクジキング(ビーストブースト)@ハバンのみ
勇敢298-168-87-x-92-43
噛み砕く/ヘビーボンバー/アームハンマー/守る



最も大きな変更箇所はトゲキッスの加入。それに伴って、発動機会が多いだろうと踏んでトゲキッスにヤチェを回した。

トゲキッスを採用したことにより、氷タイプの先制技持ちを見てもキノガッサをこの指で守ることが出来るため、キノガッサからヤチェを外してもそこまで問題はないだろうと考えている。

そして、キノガッサは手助け採用型とし、ラティオス前で動くためにウタンのみを持たせてみた。プテラとゲッコウガが落ちると相手のラティオスは存外厄介な存在となるので、トゲキッスと併せて対ラティオスに厚くする構成とした。

トゲキッスは、かなり攻撃的に配分している。これは、最速でないと相手のトゲキッスやシャンデラに安定しないと思ったため。また、臆病C全振りでちょうどエアスラッシュにより無振りシャンデラが2発となる。

アクジキングの配分も少々変更しているが、正直なところ結論の配分は出せていない。とりあえずトゲキッスのマジカルシャインを耐えるようにしたにすぎないので、ここはもう少し詰められると思う。



以上。結構雑なところが多いので、気が向いたら追記とかしてしまうかもしれないです。


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rimo

Author:rimo
TGAでポケモンやってます。主にダブルで、他にはローテーションやシングルなど。アニメの話もするかも。

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